2007年01月29日

はじめまして

皆様まじめまして!
このブログをオープンして、一番最初にカキコする事になりましたMr.Kです。
と言っても、レインボーマンに出てきた「死ね死ね団」の首領ではありませんよw(古い!!w)

これから私以外にも、当道場のスタッフがカキコしていきますので、宜しくお願いいたします。

さて、初めてで何を書こうかと思いましたが、昨日(1月27、28日)行きましたトレーニング指導の事をちょっとだけ書こうと思います。
ちなみに、私は記録とサポートで、廣戸先生と眞壁先生が実際の指導をおこないました。

行きましたのは新潟県の某高校野球部と、新潟県立上越総合技術高等学校の男子バレーボール部です。以前、上越総合のバレー部さんについては特集を組んだことがあるのでご存知の方はいらっしゃると思うのですが、高校バレーにおいて新潟県内では強くて有名な学校です。(一昨年は春高バレーとインターハイの両方に出場しました)今回は新チームになって2回目でしたが、いつも思うのは田中監督の情熱と気配りですね。高校の部活では、プロスポーツと違い選手たちが毎年入れ替わります。そのため、まず、その年のキャプテンの人選から始まり、選手たちの性格や長所・短所、その他あらゆる条件を考慮してチームカラー(基本的なゲームの戦い方)を決定し、目標を設定。その目標をクリアするためにどの様なスケジュールで練習を組むのか。目標をクリアしたら次の目標をどう設定するのか。スケジュールの途中で目標設定を変更しなければならなくなった時、どう設定しなおすのか。それらの意思を伝えるためには、どうコミュニケーションをとるのか。はては、悩みを抱える選手の個人的な相談まで。以上のようなこと以外にも、色々な事を常に考え、配慮している姿にいつも頭が下がる思いです。単純に試合に勝つことだけを考えるのではなく、「教育の一環としての部活動」という事を常に忘れずに、「選手のため」を第一に考えていらっしゃるゆえの大変さだと思います。某高校野球部の監督さんもどうようで、様々なご苦労があるようです。その反面、我々がおうかがいして、確実に変わっていく選手たちの姿と輝く目を見ることが幸せで、何より嬉しいとおっしゃっていただけました。
このような「指導者=教育者」というスタイルを忘れずに、日々選手たちとかかわっていらっしゃる方々のお役に立てることを幸せに感じます。


でも、正直なところ「自分にはできないなぁ」と思ってしまいますがね(笑)

だらだらと長く書いてしまいましたが、そんな事を感じた二日間でした。


これから思いついたことや、感じたことをツラツラとここに書いていこうと思っています。
お時間と興味がありましたら、時々のぞいて下さい。
尚、どうも文章が苦手なので、読みにくく拙い文章であることはお許しを(笑)


それでは、また!!

Mr.K
posted by スタッフ at 18:39 | TrackBack(0) | 日記
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